廃墟オタクは動じない5

 この前、CTを撮ってきたんですよ。
で、検査前に造影剤という薬を注入されるんですが、それが結構クセモノでして。打つと体が熱くなって、ちょっと吐き気がするんです。
 なのでまぁ病院の人も、「気分悪くなったら、すぐに言ってくださいねー」って言ってくれるんです。
 で、造影剤打たれて、ちょっと気持ち悪いな、って思ったんで言ったんですよ。「吐き気がするんですけど」っと。
 そしたら、













「すぐ済むんで、ちょっとだけ我慢してくださいねー」















 強行突破かい!













 だったら最初から希望持たせるなよ。まぁマニュアル通り言ってるだけなんだろうけどさ。

 そんなわけで第五話です。
 さて。ここで予想通り予想外が発生してしまいました。














 女霧可愛いじゃん。














 や。ストーリー進行がプロットと全くの別物になるのは、いつものことなんですが(ぇ)、キャラへの思い入れがイキナリここまで強くなるのは初めてかも……。

 七ツ橋は最初から「よーし。可愛く書くぞー」と意気込んでいたので、その分女霧の方は割を食う形でスタートしたんですが、こりゃあ逆転する可能性もありますぜ、旦那。

 ただ、あんまりにも途中から入れ込みすぎると、ものすごく自然な動きをしている場合があるので、その辺はわきまえて行きたいと思います。



 しかしいかんせん私も人間の男



 感情が暴走するあまり、違うと分かってても突っ走ることは多々あります。それはさながら、ラス目の親番で他家リーチに安手でぶっぱするように(分かる人には分かるはず)。


 なので読んでて「あれ?」って思ったら、「ああ……やっちまったな、このクソボケが」と冷ややかな視線を注ぎながらブラウザバックしてください。人が一生に使える時間は限られているのですから(南無)。


 まー、そんなわけで、中身が無さそうでやはり無かった内容になったところで、お開きにしたいと思います。
 黄金週があるんで、六話はわりとすぐにアップできそうな気がしてます。
 ただそろそろ動画のほうもイジリたくなってきた。エンディングまでこぎつけんと、死んでも死に切れぬわ。

 じゃーそんな感じでー。
 バイバーイ( ゚Д゚)ノシ。

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