廃墟オタクは動じない2

 そんなわけで第二話です。
 まぁ今ところのいいペースなんじゃないかと。
 ようやく他に二人ほど名前つきのキャラが出てきました。とはいってもまだそれほど絡んではいないのですが。
 にしても創作系の中では、やはり小説が群を抜いてやりがいを感じさせてくれますな。実況プレイの編集やMAD作成もいいのですが、小説は完全にゼロから作り出しているので、書きあがった時の達成感がひとしおです。
 まあその分エネルギーを使うのですが、今のところ大丈夫そうです。
 まだ序盤だし、なにより毎日が日曜日なのでサクサク書き進めらている感じです(笑)。やはり問題は四月以降ですな。三月中にもう一話くらいはアップできると思いますが、それ以降はガクンとペースが落ちると思います。多分ね……。

 にしても時間さえあれば書けるということが分かって、一安心ですよ。
 今までずっと「書きたいけど時間かが無いから書けない」と言い続けてきたんですが、正直不安だったですよねー。お決まりの言い訳なんじゃないかって。
 本当は書けない、あるいは書きたくないのに、その理由を時間が取れないことにして逃げているだけなんじゃないかと。
 でも今回のことで、決してそうではないことが分かって安心しました。まぁ、逃げていたのが全くの嘘かというと、そうではない気もしますが……(どっちやねん)。

 とにかくもう少し書けばキャラにもより愛着も沸くでしょうし、キャラ自体も一人歩きし始めている感じがするので、今後が楽しみです。

次の話では、ひなたとか雪穂とかと会話したいなぁと思いつつ、今回はこのあたりで。

第一話の「読んだでボタン」を押してくださった方、ありがとうございました! 引き続き二話も読んでいただけるとうれしいです。

 ではでは。

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