廃墟オタクは動じない1

 さて、実に18ヶ月ぶりの執筆再開でございます(笑)。


 いやー、前の20ヶ月は、『ずいぶん間が開いたなー』といった感じだったのですが、今回の18ヶ月は『え? もうそんなになるの?』って雰囲気でした。

 というか、前回の『死を招き旅館へようこそっ』を最後の小説にするつもりだったんですよねー。あれ書いた後に、こりゃ執筆と仕事の両立は無理だなと確信したんで。だから小説のことをあんまり意識せずに生活してました。実況動画とかMADとか作って、満足感も得られてましたし。
 おそらくそのせいで、18ヶ月あっという間に経ったんだろーなーと思います。
 


 で、今回のがん騒動で一応まとまった時間が取れまして。さらに仕事も、今後はちょっとセーブ気味にせねばならんなという意識も相まり、今回の執筆再開となったわけでございます。
 ま、執筆のほうも無理せず。ちょっと書いてはアップ、ちょっと書いてはアップといって感じで続けていこうかと思います。なので一話一話の分量は少なめですが、あらかじめご了承ください。 <(_ _)>




 さ、て。
 執筆の感触ですが、特に違和感を覚えることなく書き続けられましたね。語彙や表現力は落ちているかと思いますが、そのせいで筆が止まるほどでもなく、とりあえず一安心。設定やプロットをしっかり練ったせいか、キャラ自身が動いてくれそうな予感がしてます。前作はそのあたりの手応えがまったくなかったので、ここは大きな違いですね。
 そして今回は目次がついております。腰をどっしりと落ち着けて、ロングスパンで書き続けようという意気込みをここにっ!
 ……別の言い方をすれば、『先が見えない』とも。



 最初は『魔法使い』のお話を書きたかったんですよ。魔法使いといっても、ファンタジーというわけではないですよ? まるで魔法を使っているかのように神出鬼没で、気がついたら問題を解決してくれている、みたいな。そんなシニカルクールなキャラターを今回の主人公、終一朗に求めていたんですが……。











 いつの間にかただの変態に。











 まぁいつもの作風に落ち着いたといえば、それまでなんですが……。
 とりあえず伏線をやったらめったら張っていってます。やー、楽しいなー。ちゃんと回収できるのか、今から不安です(ぇ)。
 動いてるキャラがまだ終一朗一人なので人間模様は描けていませんが、第二話からは盛り込めていければよいかなと。
 ともあれ、第一話をアップいたしましたので、これで意地でも完結までは続けられると思います。どのくらいの期間を要するかは分かりませんが。
 四月からお仕事再開なので、その感触をみてまたお知らせしたいと思います。
 そしてできれば、このまま続けて次の作品に取り掛かれればいいなと思っています。
 感想などいただければ、とっても幸いです。ボタンをぽちっと押していただけるだけでも元気が出ます。

 それでは今回はこの辺で。
 ではではー。

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