幻覚ってレベルじゃねーぞ!

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飛乃剣弥














 こんにちは、こんばんは、おはようございます、行ってらっしゃいませ。
 どーも、飛乃剣弥です。

 編集をシンプルにするとアップ速度が全然違いますなっ。
 何か普通に収録が楽しいので、この調子でガシガシ進めていきたいと思います。
 しっかし酔っ払うとエゲつないこと平気でしますな(笑)。
 まだ全然聞かせられるレベルじゃなかったんですが、やっちゃいました、女声(笑)
 ま、完全にオカマってましたが。

 その26を見る時はご覚悟をってことで。



 えー、さてさて。
 今回も『漢♀』さん奇行をご紹介したいと思います。

 先日、実験室で実験をしながら『漢♀』さんとダベっていたんですが、彼女が突然妙なことを言い始めまして。

 話題はベッドに入ってからどのくらいで眠りにつけるかというものです。


「昨日の夜も読もうと思ってたんですけど、やっぱり読めないんですよねー」




 読む? 何を?




「すぐに逃げて行っちゃうんですよー」




 逃げる? 何が?



「目をそっちに向けると、ほんとアッという間でー」



 ……え? 今って部屋の電気を消した後の話をしてるんじゃなかったでしたっけ?





「そですよ?」
 




 で、ですよね? だったら何が見えるんですか? ひょっとして暗視ゴーグルばりに夜目がきくとか言い出すんじゃないですよね?




「まっさか」
 



 で、で、ですよね? じゃあ一体……。



















「でも緑色の文字は見えますよね」


















 ……。














 ……は?

















「ほら、文字が壁みたいになってザーって滝みたいに降りてきてて、緑色のカベーみたいな」
















 ……。
















 …………。


















 …………へ?


















「あそこに何て書いてあるか、いつか読んでみたいんですよねー」













 ……………………。


















「飛乃さんのは何て書いてあります?」













 見えねーよ。

















 ……なんか、彼女の場合は見えているのが当然の状態だったようで。
 まぁ最初は恐くなって母親に相談したみたいなんですけど、母親の方も若い頃は見えていたらしく、そのうち見えなくなるから気にしなくていいよー、みたいなことを言われたんだそうです。

 恐るべし、『漢♀』ファミリー。





 奇行レベルでは誰にも負けない自信があったんだけどなぁ……。

 



















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飛乃剣弥
Posted by飛乃剣弥

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