まぁ後になれば良い思い出です

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飛乃剣弥
 えー、どうも。飛乃剣弥です……。
 昨日、家にたどり着いた時には日付が変わってました(爆)。さすがにそこから書く気にはなれなかった……。
 いやー、初めて飲み屋をハシゴしましたよ。朝起きたらまだスッゲー酒が残ってて……。ビールごときでねぇ。ホント年だなぁ。
 ま、そんな訳で幕切れにふさわしい楽しい時間をすごさせていただきました。やっぱただ酒は美味い(笑)。

 そんなわけでネタいきます(笑)。


 えー、こういう飲み会では、主役となった人が最後に一言挨拶をして締めるというルールがあります。今回の場合は私と『ザ・ハーレム』
 実は私、この日のために一週間ほど前から案を練っておりまして。笑いをとる方向で知恵を搾り出していたのです。
 自信はそこそこありました。まぁお酒の席ですし、沸点は最初からかなり低いので。

 飲み始めてから二時間ほどが経ち、

「えー、それではそろそろ、本日の主役二名の方にお言葉をいただきたいと思います」

 幹事の『ヨソ様』が発言。
 いよいよ本番です。
 『ザ.ハーレム』は上司なので、私が先にやることになりました。
 そして頭の中で、用意していた台本を再現。

(えー、本日はこのような会を開いていただき、どうも有り難うございました)

「えー、本日はこのような会を開いていただき、どうも有り難うございました」

(もうMさん(『飛躍魔人』のこと)とWさん(『死語使い』のこと)のお二人には本当にお世話になりまして。まずはMさんっ)

「もうMさんとWさんのお二人には本当にお世話になりまして。まずはMさんっ」

(Mさんには仕事のやり方を一から千まで教えていただきました。報告書の書き方に始まり、上司にハンコを貰う時の礼儀作法、製造委託先との上手い付き合い方)

「Mさんには仕事のやり方を一から千まで教えていただきました。報告書の書き方に始まり、上司にハンコを貰う時の礼儀作法、製造委託先との上手い付き合い方」

(そして――)

「そして――」

 ここで私は一旦言葉を切り、








(正しいお箸の持ち方まで!)









「正しいおはゃ……!」









 噛んだ。









「正しいお箸の持ちきゃ……!」








 二回噛んだ。













 ……もうね。

















 台無し。
















 溢れる失笑、飛び交う苦笑。

 さらに『ヨソ様』から、






「まぁ飛乃さん落ち着いて。ゆっくり行きましょう」








 とかありえねー!




何かさ、昔っから本番に弱いのよねー……。はぁ~ぁ。

 
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『してくれますか?』シリーズを全部読んで下さった方! 本当にどうもありがとうございます! 楽しんで頂けたようで何よりです! やっぱり太郎は印象に残りますわな(笑)。今後も何らの形で絡んできそうですし。
 このシリーズはずっと続きますよー。次はセカンド・ジェネレーションの第二段、春日亜美と黒岩剛一狼の子供が登場するラブコメディです。まぁ内容はまだ全然考えてませんが(笑)。

 私の作品は基本的に長目のが多いので、時間のある時にゆっくりと読んで頂ければと思います。それでは重ね重ね有り難うございました! ではでは。
飛乃剣弥
Posted by飛乃剣弥

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