編集が楽しすぎて生きているのが辛い








 まーた丸一日掛けて編集しちゃったお(´・ω・`)



 何かね……無駄に凝ってしまう。






 え? なぜ編集するのか?

















 それはそこに動画があるからさ。















 そのうち私生活までリアルタイムで編集しかねないレベル。






 えー、と言うわけでコンチハー。飛乃剣弥でーす。
 うーむ。まさかこんなにハマってしまうとは……。これをやりだすとマジで他が全く手につかなくなるので、作業は土日のどちらか一日だけにしようかと思います。ブログとかも書けなくなるしね。あと洗濯とか、部屋の掃除とか、熱帯魚の水換えとか、仕事の報告書作成とか、取りだめしたアニメの視聴とか。
 まー、色々と細々と様々に喧々諤々なんですわ。







 生きるのってホントめんどくせぇ……。








 で、今回動画の中で説明していますが、女声(?)の出し方ですね。
 手順はすごく簡単で、



 1.裏声でセリフを言う。

 2.それを編集時に1.2倍速にして音程を上げる。




 たったこれだけでする。

 キスティス様に声アテする時は、落ち着いた感じで裏声を。セルフィの時はできるだけ高音程で裏声を出しています。
 なのでまぁ、セルフィの方が簡単っちゃあ簡単なんですよねー。全力で高くすることだけ考えればいいから。
 一方のキスティス様は、ある程度の加減が必要なんで、油断するとすぐにオカマ声に変声(汗)。ひどいのはもう一回レコードし直して編集しようかしらとも考えたんですが、面白いのでそのままのせました(笑)。

 でも世の中には凄い人もいるんですねー。
 他に何の力も借りずに独力で女声を出してる人が沢山いました。
 クオリティも凄く高くて、ある意味女性よりも女性らしい声といいますか。ガチで色っぽい声なんですよねー。他にもロリ声とかハスキーボイスとか自由自在すぎて、もう何が何やら。
 まあお時間のある方は聞いてみて下さいな。



 



 私でも練習しさえすればあんなことができるようになるのかなー、なんてねー。


 ……俺はいったいどこに向かおうとしてるんだ。









 ああ、そうそう。
 先日ですね、昔カテキョやっていた教え子から電話があったんですよ。
 例の不倫まっただ中の彼女です。
 ただその時かなり酔っ払っていたんで、喋った内容ぜったい明日覚えてないよな、と思い愛用のボイスレコーダーで会話内容を記録していたんですね。
 で、次の日、やっぱり殆ど覚えてなかったんで聞き直してみました。
 なんか1時間20分とかって無駄に長かったんですけど、その時の私は首を寝違えてブッ倒れてたんで(自分の頭の重さ死ねるレベル)、時間もあるしいいやって思って全部聞いたんですよ。

 思ったことまず一つ目。







 関西弁と関東弁がごっちゃになっとる。






 まぁ私は普段エセ標準語で喋ってます。実況でもあるようにね。
 ただ相手が関西弁だと釣られてこっちの喋りも関西弁になるんですよねー。まぁ本来の喋り方に戻るといいますか。
 結構自信あったんですよ。日頃どれだけ標準語よりの喋り方をしていても、例えば昔の友人とか家族と話す時は即関西弁に戻れるって。
 が、それは思い込みだったことが発覚。だってこの教え子と喋っている時も、「あ、俺ちゃんと関西弁に戻ってる」って思ってましたからね。
 しかし実際には――











『だかさー、それはやっぱりね。不倫ゆーんは、世間的に言ってあんま受け入れがたいんとちゃうかなー、って思うけどねー』




『いや、せやからー、個人だけの問題じゃなくてさ。他にも知らず知らず周りに迷惑みたいなんを掛けてるわけやな?』




『にしても自分、ホンマごっつ明るいなー。不倫してる人の声じゃないよ』


















 俺キモ!
















 で、二つ目。








 やたらと『個人的に』『客観的に見て』を多用する。








 動画の『えーっと』と同等かそれ以上に何回も何回も何回も何回も何回も何回も言ってました。まぁ動画の方でも結構連呼してるんですけどねー。これは何だ? 表現を和らげるためか? 逃げ道作りなのか? 自分が今から口にする言葉には、あまり責任が持てませんという……。












 そして三つ目。





 これが一番致命的なんですが……。
















 ……うん。
















 何かね。
















 私、会話の中で、もし彼女の不倫が、終わったその時は、



















『俺がやしなったるわ!』














 って言ってました。

















『キミ一人くらいどーとでもなるし!』
















 とも。





 挙げ句の果てには、


















『ま、成り行きでキミと結婚すんのもワルないかなー!』














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 ……あの、皆さんもお酒には呑まれないようにお気をつけて。


 



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