ちろちゃんMAD






ちろちゃん (1) (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)ちろちゃん (1) (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)
(2007/12/22)
結城 心一

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 夏休みも終わり、社会が活気付き始めたと思われる残暑このごろ。
 私、飛乃剣弥は、エアコンの効いた部屋でゲームを転がしながら一人麻雀MAD作りに精を出しておりましたとさ。
 やっぱり平日の二度寝は至福よね。



 そんなわけでお久しぶりでございます。
 三週間くらい前に退院はしていたのですが、しばらく更新する気力もわかず。気分転換にと作り始めたMADにのめり込んでしまって、今に至ります。
 うーん、やっぱりロリはいい。活力がみなぎるぜ。そして「おジャ魔女カーニバル!!」との組み合わせという最強タッグ。
 私にとって至高の精神サプリメントを作り上げた気分です。このMADには愛がこめられています。まぁMADはそもそも愛が無いと作り上げられないんですが、一回り大きい愛がこもっています。キャラクターの切り抜き作業をしてる時とか、もうヘブン状態でしたよ。いやー、実に楽しかった。




 ……え? 死んだかと思ってた? 遺書読みたかった?

 まぁそう慌てるなよ。

 今はまだ死んでいませんが、死にかけているのは確かですから。
 抗がん剤という物の副作用を、例に漏れず被弾中ですから。

 吐き気や下痢、頭痛。

 このあたりはデフォとして、あと味覚障害なんて物もおまけつきですから。
 体力の低下も著しく、二、三十分ほど買い物に行っただけで、意識が落ちるような睡魔に襲われる始末。
 いやー、末期だなぁ、と日々感じさせられています。

 てな訳で多分あとちょっとです。抗がん剤は根治治療ではなく延命療法ですから。
 まぁ医者から余命宣告を受けるその時まで、やりたいことやりつくしてやりますよ。

 取り合えず、今書いてるヤツを完結しなくてはですな。
 無理せず、気が向いた時にぼちらぼちらアップしていこうかと思います。

 ではではー。
 バイバーイ( ゚Д゚)ノシ。


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マレーはイイトコ







 やー、どもども。お久しぶりです。
 マレーからは二週間ほど前に帰国していたのですが、堪っていた仕事ラッシュで休日返上してたり、チームリーダーが異動になって私がその後任になったりと、色々お仕事関係でゴタゴタしていたので、なかなか他のことをする時間が取れませんでした(でも動画は上げる)。
 まー、年度末ってのは大体こんなもんデスネー。



 えーさてさて。
 今回の動画から、こんな感じでツッコミの手を入れるようにしてみました。まぁ少しはテンポよく見られるようになったんじゃないかなー? と思います。
 動画の解説は以上です(ぇ。


 で、せっかくなのでマレーネタをいくつかお話ししましょう。



 泊まっていたホテルにはランドリーサービスがありまして。お金を払って服を洗濯してくれるシステムですな。
 このホテルに泊まるのはもう7回目なので、システム内容は熟知しています。

 1.洗って欲しい服を専用のサックに入れる。
 2.ベッドの上に放置する。
 3.私が外出中にホテルがサックを回収する。
 4.洗い終わったらベッドの上に服が置かれている。

 こんな感じです。
 なので今回も当然、服をサックに詰め込んでベッドに放り投げておいたんですよ。

 が、仕事から戻ってみるとサックは放置されたまま

 あれ? 見えづらかったのかな?

 とか有り得ない理由で自分を納得させて、もう一度ベッド上に放置。





 が……! ダメ……!





 なので電話で呼び出して回収して貰うことに。
 で、やってきたホテルマンに聞いたんですよ。








『ここのランドリーシステムって今はどうなってるの?』









 って。


 言おうとしたんですよ。


 でもね。



 多少の苛立ちと、






 稚拙な表現力が相まって。





 私は自分の下着を指さしてこう言いました。 











「How to use this?(コレどうやって使うの?)」

















 それ何てプレイ?



















 あと他にもね。タクシーを呼んで貰おうした時のことですよ。
 休日の観光で、動物園からの帰りでした。
 私は出口近くにいた係員に言いました。







『タクシーを呼んで貰っていいですか?』
 








 って。


 言おうとしたんですよ。


 でもね。



 私は自信満々でこう言ってましたよ。















「Please call me a taxi.(私を“タクシー”を呼んで下さい)



















 それ何てプレイ?

 

















向こうの会社で作業着に着替える時のことですよ。
 ゲスト用の更衣室はありません。
 上着はともかくとして、ズボンを変えるときはさすがに人目に付かないところで行う必要があります。
 

 なので近くの女性に聞いたんですよ。







『どこでズボンを着替えたらいい?』








 って。


 言おうとしたんですよ。


 でもね。




 私は恥ずかしげもなくこう言ってましたよ。














「I want to chage my under wear.(下着を替えたいです)」




















 だから何てプレイ?





















 いやー、異国後は難しいねー。


 

 


















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いや、そのりくつはおかしい




 やー、今回も手強かったー……。




 エンコード進行率99%ブルースクリーン出た時は、流石に液晶割ろうかと思った。



 微妙な音ズレ直すのに三回も再エンコし直したのは、今となってはトラウマ級の思い出


 まー、色々ありますな。








 そういえばこの前、別グループのリーダーと一緒に帰ったんですよ。たまたま会社出たところでバッタリンコしてしまったんで。

 別に嫌いな人ではなかったので、色々と楽しく話しながら帰ったんですが、その時に業界運動会のお話になりまして。
 まぁ食品業界の人達が集まってやる運動会なんですが(私が食品会社に勤めているので)、その家族も参加可能なんですよ。

 で、そのリーダーが言うには、彼が若い頃に参加した時、嫌な物を見たらしいんです。



 それは権力による順位改ざん



 社員の子供達によるカケッコに物言いが付きまして。
 全員がゴールした後で、役員席から「今判定はおかしい」と声が上がったそうなんです。

 どうおかしいかというと、

















「一位と三位のゴールが逆だ」

















 と言うんです。

 どうやらその人の目には、三位と判定された子の方が先にゴールしたように見えたらしく、審判に不服を申し立てたみたいなんです。
 で、結局その人の意見が採り入れられ、一位と三位の子の順位が入れ替わったそうなんです。

 ところがここには政治的な事情がありまして。




 三位だと言われた子。




 実は異議を申し立てた役員の取引先の常務の息子だったんです。





 まぁ要するに接待カケッコですな。
 取引先の子供を勝たせて相手の気分を良くさせ、今後のお付き合いを上手く進めようという。

 
 リーダーは話し終えて言いましたよ。





「大人の汚い事情を子供に押しつけるようになったらお終いだよ」












 仰る通り。

 せっかく頑張って一等賞を取っても、そんな納得のいかない理由で取り消されてしまっては、その子は今後努力するということを止めてしまうかも知れない。
 それはある意味犯罪とすら言える悪行です。
















 でもね。















 本当のツッコミどころはそこじゃないと思うんですよ。
















 だっておかしくないですか?





















 一位と三位だよ?


















 どー間違ったら三位が一位より先にゴールしたように見えるのよ。



















 二位の子どこだよ。
 


















 目にも止まらぬ速さで二位を抜き去って一位と鼻差とか。











 どんなニトロブースト搭載してんだよ。















 デロリアンですか?















 ロボコップですか?
















 スーパーサイヤ人か?

 



















 ホント、大人の事情って嫌ですよねー。





















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女性って難しいね







 プレミア会員になって、動画を高画質で上げられるようになったのは良いですねー。
 おかげでOPやEDの動き激しい場面でも、ブロックノイズが殆ど見られなくなりましたよ。



 エンコも安定したし。



 今回は2回のフリーズ3回のブルースクリーンだけで、あとはスムーズに行きました。






 どうもこんばんは。飛乃剣弥です。

 先週は寝込んでいたせいで雑記が書けませんでした。申し訳ない。
 なんか年のせいか、睡眠を怠るとテキメンにガタが来ますねー。
 関節が痛くて、インフルエンザか? とか思っていたんですが、10時間くらいガッツリ寝たら全快しました。

 ただ、まー。体の痛みは引いたんですが、寝すぎたせいか一日頭の中がぼやーっとしておりまして。
 そんな状態で会話したせいか、どうやら上手く受け答えが出来なかったようで……。

 まぁ『漢♀』さんとの会話なんですが――



「あ、飛乃さん! この前、飛乃さんが注文したキャップのパッキンなんですけど」



 二日ほど前に業者に頼んだ物について、『漢♀』さんからお声が掛かりまして。



「材質が“テフロン製”“シリコン製”があるらしいんですけど、どっちで発注かけますか?」



 どうやら対応してくれた業者がいつもの人と違うようでして。普段なら何も言わなくても、今までと同じ物を持ってきてくれるんですが、今回ばかりはそうもいかない様子。
 細かく指示を出すことになりました。

 が、突然そんな材質なんて聞かれても分かりません。普段、気にしたこともなかったので。

 テフロンとシリコン、どっちが何に適しているのか。いつも使っているはどっちなのか。
 
 さっばりピンとこなかったので、それぞれの材質からイメージできる物を思い浮かべてみました。

 まずはテフロン。



「テフロンって……よくフライパンとかでありますよね。テフロン製で、油使わなくてもこびり付かないとか」

「そうですね」




 そう。

 テフロンの代表と言えば、私の中ではフライパン

 じゃあ次はシリコン。



「シリコンって……シリコンバレーとかありましたよね。小学生くらいの時ならった」

「? シリコン、バレー……?」



 どうもイメージが湧きません。



「元素記号Si」

「はぁ……」



 全然ダメです。





 ――と、ここで閃いた!



















「そう言えば、シリコンって豊胸手術とかに使われますよねっ」







「……」












 
大きくするやつ」















「……」








「で、どっちにしましょうか?」













「テフロンで」















 え? 即答?






 なにやら彼女の機嫌が微妙に悪そうに見えたのは、多分気のせいなはずです。


 


















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『約束の保証、してくれますか?』、『未完の魂、死の予定表』、『間違いだらけの手毬歌、してくれますか?』、『『羅刹』『死神』の温泉ゆけむり大作戦』を読んで下さった方! 有り難うございました!

>久しぶりにまた作者様の作品を読むことができてとても嬉しいです!!

 新作は今のところ未定ですが、気長に待っていただけると嬉しいです。

トラブってなんぼ?










マレーより帰国しました。





 本当は先週末にアップして出国する予定だったのですが、まーたエンコでトラブりまして。
 低容量、高画質を狙って色々と試していたら、エンコ中にPCが強制シャットダウン……。
 ウィルスか? とか思ってネットで色々と調べていたら、似たような症状の方がチラホラと。


 で、結論として原因はPCの熱暴走でしたという……。


 HWMonitorというソフトでエンコ中のCPUの温度を調べてみたら95℃とかwwwww。



 いやいやいやいや、そりゃあ落ちますよ。
 にもかかわらず何回もトライさせ続けてごめんねキャサリン。

 で、打開策として色々と調べ結果、ココに行き着きました。

 Battle Encoder Shiraseというもので、CPUの使用率をこちらで指定できるソフトです。
 今までは100%に近い状態でエンコしていたので、CPU温度があっと言う間に上がってしまいましたが、こいつで制限かけてやれば60℃くらいで安定してくれました。 

 素晴らしいっ!

 これで快適なエンコライフを送れそうです。

 で、色々と頑張った結果。





















 プレミア登録しました。



















 ……。

















 ……いやー、なんかメンドくなっちゃってさぁ……。
 













 だってエンコ1回に30分とか掛かるからねー。

 条件グダグダとイジってるより、プレミア登録してアップできるファイル容量増やして、ビットレートの上限解除した方が楽だよなーってね。

 うん。















 ぶっちゃけ疲れた。



















 ってなわけで、この動画からはプレミア画質でお届けします。
 動画の説明文もタグ打ちが出来るようになったので、見やすくなったかと思います。
 休日の昼間でも、エコノミー画質にならなくなったのはいいね。
 なにより動画の読み込みが異様に速いっ! ストリーミングがあっという間に終わる。
 月額525円でこれは良いですわ。

 とまぁ、何かニコニコの宣伝部員にみたいになっちゃいましたが、現状そんな感じです。


 今回使った曲は元気になれるので大好きですねー。
 しかも作詞・作曲・歌すべて堀江由衣さんがしているんだから凄いですよね。
 声優以外の才能が豊富すぎる。



 あ、全然関係ないんですけど、マレーの飲食店の看板に、日本語でこんなこと書かれてました。













『ラーメンと焼き肉の専門店』

















 専門じゃないじゃん。


















 そんな訳でまたー。

 なんか近々もう一回マレーに行かないとダメっぽいです。



















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もうゴールしたいんだけど……
















 つ、疲れたー……。

 エンコ→失敗→エンコ→失敗→エンコ→失敗→エンコ→失敗→エンコ→失敗の無限ループが続くかと思いましたよ……。

 10個以上の動画を一つの画面内で走らせるのは危険ということがよーっく分かりました。一番エラーが出まくったのがOPの30秒~1分辺りのシーン。何せ動画が20個以上もあるからね……。柱の一本一本が別動画なんですわ。

 ここは結局エンコが一度も成功せず、1フーレム(1/30秒)毎に絵をビットマップで出力して、それらを繋ぎ合わせて動画にするという超荒技に出ました(苦笑)。たった30秒の尺にここまで時間をとられるとは……。
 OPとEDは画質悪かったらYouTubeにもアップしようかと思ったんですが、思いのほか良かったのでニコニコオンリーで。
 2パートに分けてるんで、画質は単純に2倍になっているはずです。本編(という名のオマケ?)も、いつもより高画質なはず。

 一応せっかくなんで今回のOPとEDの解説なんぞをチラホラと。

 今回のはちょっとしたストーリー形式になっております。まぁ単純なものなんですが。

 OP
 1. ハッキングツールをコンパイル
 2. 使用可能なサーバー検索
 3. ツールをサーバーにアップロード
 4. ハッキング開始
 5. 目的のフォルダ(柱)を発見 
 6. フォルダ内を検索
 7. 目的のファイル(キスティス様の動画)を発見
 8. セキュリティに見つかって終了

 ED
 1. かろうじてリブート完了
 2. すぐに危険シグナルが出るのでフォルダから脱出
 3. 他のフォルダは一つもなく、サイバースペースも真っ赤
 4. 出口を探すもセキュリティに先回りされる
 5. 最後にパスコード形式の出口を見つけて脱出
 6. ネットワークを切り、ハッキングの足跡を消去
 7. PCをシャットダウンして終了


 こんな流れでございます。

 ……まぁ……だから時間が掛かったんですけどね。縛りが出来てしまったので、インスピレーションだけという訳にもいかず……。

 そんなこんなで「その41」無事アップ完了です。





 今日はもう無理……エンコ地獄で疲れ果てました……。


 さっき買ってきた「肉豆腐」おつまみに、酒飲んで寝ます……。








 ……。














 ……ふと思ったんですけど。













 『肉豆腐』って、何か響きエロくないですか?







ほら、色々とあるじゃないですか。が言葉の頭につくエロいフレーズとか……。ねぇ……? 色々と……。





 そう考えると、代表的な家庭料理のじゃが』とかヤバくないですか?





 『じゃが』ですよ『じゃが』『じゃが』しちゃうんですよ。



 これはもー、次世代を担うセンセーショナルな言葉として、個人的に注目せざるを得ないですよね。















 ……。



















 ……えー、そんなわけで本日はこの辺でー。



 サイナラー。






















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『遠い記憶の彼方に』と『明日の香り』を読んで下さった方! 有り難うございました!

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弱っ



次の日記憶を失うまで泥酔しながら思い出のRPG『FF8』を実況プレイ 40




 今回のテーマはオサレっ。
 オシャレじゃないよ? オサレですよ?
 いやー、なんか久しぶりガッツリ編集した気がします。やはり楽しいですね。思わず時間を忘れて、昨日とか気が付いたら朝の三時とかになってましたよ。
 いやー、高校の時、ロマサガ3とかにハマっていた頃のことを思い出すなぁー。
 今はもう、あの時の同じだけの情熱をゲームに傾けることはできませんね。




 さ、て。
 残暑厳しい中、皆様どのようにお過ごしでしょうか。
 先日届いた8月分の電気代は、去年の8月の75%でした(笑)。設定温度29℃は大きいね。
 そんな私から、皆様に涼しさのお裾分けを。

















 恐い話をしましょう。
















 心臓の弱い方はご遠慮下さい。



 これは会社の総務の女性の話。


 彼女は二児の母。今年で中三と高一になる二人の男の子がいます。


 ある日の日曜日。
 彼女は下の子の野球大会の応援に出かけました。


 うだる暑さの中、死闘を繰り広げる少年達。その中で必死にプレーする彼女の息子。
 五回裏。




 ツーアウト、ランナー二塁。




 そして息子がバッターボックスへ。




 一点返せば同点。二点で逆転。




 バットを力強く握り締めた息子が、大きくスウィング。

 玉には当たった。

 しかしファール。

 続く玉もファール。


 そして三球目もファール。




 が、その玉はフライではなくほぼライナーで観客席へ――






 彼女の居る観客席――















 とは反対側の誰も居ない観客席へと吸い込まれた。
















 張りつめる緊張の糸。


 そして四球目。




 甲高い金属音。




 
 センター前ヒット。







 ランナー一、三塁。










 彼女の息子は見事、塁に出た。

 ナインの思いを先へと繋いだ。

 溢れかえる熱い想い。

 彼女は把手をしていた。


 それは殆ど無意識だった。




 無意識に拍手を続けて――
















 痛み。






















 痛い。














 掌が痛い。













 拍手を強くやりすぎたのかも知れない。


 息子の活躍に我を失って。



 その日。


 結局、痛みが引かなかったので医者に診せると――




















「ああ、折れてますね」






















 まさかのセルフ骨折















 ご注意下さい。




 
 薄い皮下脂肪。







 低密度の骨。








 無意識の馬鹿力。















 これらが合わさると、人の骨はあっさりベキってしまうのです。




 何とも恐ろしや……。




















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俺は幻想に生きる!



次の日記憶を失うまで泥酔しながら思い出のRPG『FF8』を実況プレイ 38








 あー、今回は編集ガンバった。
 いや、いつも頑張ってるけど、今まで一番頑張った気がする。
 EDもよりEDっぽくなったかと思います。ま、最近の激ハマりしているアニメの影響なんですが。















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『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』













 やー、ナメてた。
 そーとーナメてましたよ。

 タイトルがやたら長ったらしかったので、かなり敬遠してたんですが、見てみたらビックリの面白さ。
 特に派手な演出がある訳ではないんですが、一人一人の内面がかなり深く掘り下げられていて、しかも「あー分かる分かる」と共感できる部分も多い。特に子供の頃、好きな子に対して「お前なんか嫌いなんだよ!」っていうのはもう定番ですよねー。
で、次の日謝ればいいやと思っていたら、とある理由でもう謝れなくなるんです。
 ところがひょんなことから再会できるんですが、受け入れることができず、どうしても冷たい態度をとってしまう主人公。挙げ句に追い払ってしまう。
 が、ED直前で走り出すんです。
 その子を探しに。



 その時にED曲が流れるんですが、その曲というがZONEの「Secret Base」のヒロインズカバー。


Secret Base~君がくれたもの~ zone




 いやー、もうね。



















 
 号泣でしたよ。





















 このタイミングでその曲は反則すぎるっ!

 まさか一話から泣かされるとは思わなかった。

 そんなわけで撮りだめしておいた「あの花」を毎日見てます。
 物語自体はもう終了間近なんですけどね(笑)。

 ストーリー良し、作画良し、キャラ良しと、どうしてリアルタイムで見なかったのかが悔やまれます。

 ま、ハマった一番の理由は、何と言ってもヒロインのめんまちゃんがロリカワイイからなんですが。

 けどあのキャラのあのニックネームはどうかと思うぞ。
 おかげでめんまちゃんが「ア○○! ○○ル!」って連呼してるじゃねぇか(笑)。







 えー、さてさて。

 先日、合コンに誘われたんですよ。

 何やら会社の知り合いが斡旋みたいなのをしているようで。例えばAさんが「実はBさんのこと気になっているの」とその人に伝えた場合、その人はAさんとBさんを合コンに呼んでくっつけると。

 で、私に突然お声が掛かってですな。なにやら女性の方から指名があったそうなんですよ。








 こんなことは人生でして。










 多少興奮状態におちいりながらも、なんとか落ち着いて参加しない旨を伝えました。




 ……。





 ……ま、私の人生哲学上、不要な場所なんですわ。






 が、相手がどんな女性かは気になる。





 
 当然ね。







 とりあえず同じ建家内にいる人で年上だということまでは教えてくれました。事前情報として。

 そうなると次に知りたいのは動機

 私のどんなところが気に入ってくれたのか。

 で、聞いたんですよ。

 そしたら――



















頭の中が面白いから、だって」

















 ……えーっと。





 つまり、だ。










 『頭の中が』→『頭が』











 『面白い』→『可笑しい』























 頭がおかしいってか。



















 ……いや、いいんですよ。
 褒め言葉ですからね。私にとっては。

















 でも名前を聞く勇気はゴッソリ持ってかれました。

















 ほーんと、欲しい物ってのはその時は手に入らないよねー。





















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『約束の保証』を読んで下さった方! 有り難うございました!

>「読みましたよ。斜め読みで見ると早いですね。純粋 正直な女の子の気持ちが良く分かりました。ありがとう。」

 私の恋愛経験が乏しいせいで、「純愛 正直」にならざるを得ませんでした(笑)。


『死を招き旅館へようこそっ』を読んで下さった方! 有り難うございました!

今日のお前が言うな スレはここですか?













 『シュタインズゲート』 が面白すぎてヤバい。
 今まで全くのノーマークだっただけに、何故か無性に得したよーな損したよーな気分。
 逆に期待していた『そふてに』は一話すらまともに見れずに切ってしまった……。いやぁ、あの何もかも中途半端な感じはイカンと思うよ。




 えー、さて。
 ヤバいと言えば、動画の編集が楽しすぎてヤバい。
 以前も似たようなこと言ったと思うけど、あの時は“本編の編集”が楽しかったという意味で、今回のはOPと次回予告 の作成がヤバい。






 特にOP。






 もう完全に本編がオマケ状態になってきてる(笑)。てか本編の編集では物足りない。
 音楽に合わせてアニメーションさせるのが、こんなにも楽しい物だったなんてっ!



 これは刺激だよワトソン君。



 明らかに私の求めていた刺激だ。



 死にたい という考えから私を遠ざけてくれる賢者の石 なんだよ。



 私は自分の妄想力を文字に起こすだけではなく、動画に昇華させるすべを手に入れたっ。



 取り合えず次の企みとして、この実況プレイが一段落ついたら……かどうかは分かりませんが、私の小説作品のプロモーションMAD なんぞを作ってみようかと考えておりますー。
 うーん、よしよし。今から楽しみだ。それまでに出来るだけ腕を磨いておかねばな。まずは『死神』からMAD作りたい。まだ先だろうけど。





 あと、ついでにヤバいと言えば、上司の『テキトー』が相変わらずヤバい。
 先日ですな。私が仕事で7時過ぎまで残っていた時のこと。
 『テキトー』がフラーっと近寄ってきておもむろに溜息を付いたんですよ。
 で、ぐるっと辺りを見回して一言。


「7時過ぎで研究員が殆ど帰ってるって……そりゃ勝てねーわ」


 まぁその時は私と『テキトー』以外に2人くらいしか所員が残っていませんでした。その状況を嘆いて、こんなことではライバル会社に勝てないと言っているのでしょう。
 かといってサービス残業をしろとは立場上言えませんから、後のことは自己責任でということになるんですが。このご時世なかなかそこまで熱い魂をもった人はいないのが現実。研究員であると同時にサラリーマン。給料を貰ってなんぼの世界。極力残業を減らし、早く帰れる時には帰るのがお利口なやり方なんですよねー。
 まぁ、それで結果が出せる人は良いんでしょうが、私のように才能を努力で補わなければならない凡人は、時間を掛けるしかないんですよ。

 そんなわけで、その時も7時では仕事終わりの目処が立たず、結局ズルズルと――























「じゃっ、おさきっ」






















 ってお前も帰るのかよ!

























 ……なんかさ。ウチの会社で“説得力”って単語を知らない人が多すぎな気がするんですけど。



























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PS 小説を片っ端から読んで下さっている方! どうも有り難うございます! 大変励みになっております!

十連休は犠牲になったのだ












 古くから続く間の悪さ……。その犠牲にな。

 えー、そんなわけで、ハイ。

 5月の2日と6日はしっかり仕事してきます。
 くそぅ……また有給が犠牲に……。どれだけ捨てれば気が済むんだ……。

 ……まぁ気を取り直してネタです。

 先日。
 『魔女』さんと実験の計画について話していた時のこと。
 どうしてもインキュベーターの中の湿度を30%くらいに落とさなければならなくなりまして。調湿槽があればいいのですが、残念ながらそんな便利なものはない。

 で、こういう時に頼りになるのがグリセリン

 実はグリセリンと水を一定の濃度で混ぜ合わせ、それを密閉空間で放置すると湿度を一定に保ってくれるのです。
 たとえば90%のグリセリン溶液(グリセリン9と水1)を作れば、湿度が大体30%になります。

















 計算上は。

















 が、現実とはそううまくいかないもので、インキュベーターに少し隙間があったせいか45%くらいを前後していました。
 そこでガムテを使って密閉。
 原始的な方法ですがこれが結構有効だったりします。
 湿度計を中に放り込んでおいて、約一時間ほど放置してみると湿度が36%まで下がっておりました。
 最初の目的である30%には届きませんでしたが、45%よりははるかにまし。まぁ合格ラインといえるでしょう。





 なので言ったんですよ。






 『魔女』さんに。
























「オッケーなんじゃないですか? 無事30台に突入したってことで」




















 そしたら何か異様な雰囲気が流れまして。




 たっぷり三呼吸ほどの間が空き、その後『魔女』さんが何かに納得したかのように頷いて、













「あぁ、そういうことですか」













 殺意の見え隠れする声で、低くこぼしました。
 












 ネタの内容は以上です。
 
 あえてオチは言いませんので、これを読まれた方はご自分で修羅場を想像してみてください。




 ただ最後に一言。
























 私が言ったのは決して『30ではありません。

























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