廃墟オタクは動じない16-18

 とりあえず入院までにストック分は全部吐き出そうと、頑張ってアップいたしました。
 この三話は比較的寄り道感が強いと言いましょうか。まぁ、本筋とはちょっと離れたところで、キャラを掘り下げてみたいなぁ、と。


 とゆーか、女霧とのイチャラブ展開が書きたいなー! ってそんなコンセプトです。

はい。
 やー、この二人がこんなに楽しいことになるとは思わなかったですよ、ホント。その分、七ツ橋の方が割を食ってる感じですが、一応彼女がメインヒロインで書き始めていますんで、そんなにキャラを食われたりすることはないと思うのですが……。こればっかりは書き進めてみないと分かりませんな。

 さて。油断すれば忘れそうになる『光トカゲ』の考察も済みましたし(オイ)、18話のラストで話が大きく動きましたし、いよいよ終盤戦へと突入でございます。『光トカゲ』の正体は皆様の中では絞れましたでしょうか? もちろん、すでに作中には登場しておりますよ。
 ここから先、一瞬の閃きという名の気まぐれが起こらない限り、わりと話はだだだーっと進むんじゃないかなー? とは思っています。終一朗の教育実習期間で言うところの一週間に20話近くかけたんで、残り一週間も同じだけかかるということはまずないかと……。

 ま、筆の進み具合は、退院後の体調如何に大きく左右されると思いますんで、気長にお待ちくださいませ。
 ではではー。


















(ω)七ツ橋ちゃんとのイチャラブもするんでしょ?

   ……えっ?

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廃墟オタクは動じない12-15

 実に五ヶ月ぶりのアップでございます。
 もう間が開きすぎて、前の話なんて覚えてないですよね? 私自身もおぼろげだったんで、読み返したくらいですから(笑)。
 まぁそういう時のための「あらすじ」なんで、目を通していただけると幸いでございます。
 それだけでは足りないよー、という方のために、「あらすじ」をもう少しだけ補足しておきます。

◆◇◆◇◆◇
 取り壊されるはずだった母校がまだ残っていることを知り、廃校となった旧校舎を堪能するために、教育実習生として再び夕霧高校に戻ってきた天草終一朗。しかし旧校舎の中で原因不明のめまいや幻聴に襲われる。
 ――旧校舎。
 そこでは死人が三人でたこともあり、生徒達の間ではオカルトな噂で恐怖の対象となっていた。また生徒の中には『視える者』という、いわば自称霊能力者がおり、彼らを中心に“儀式”も行われていた。
 だが終一朗はそんな物は信じない。
 たちの悪い嫌がらせだと判断した終一朗は、その声を出しているスピーカーを探し出そうとする。しかしその時、一人の男に声を掛けられる。
 彼の名前は紫堂明良。刑事だと名乗る。
 そんな人間に関わりたくないと考える終一朗だが、なぜか向こうはそれを許してくれない。会話を重ねていくうちに、彼は終一朗の同級生であった紫堂茜の父親であることを知る。
 紫堂茜。旧校舎で事故死した者の一人だ。そして終一朗が聞いた幻聴の声の主。
 紫堂明良は娘の死を事故ではなく事件だと考えていた。誰かに殺されたのだと。
 『紫堂茜』という接点が生まれ、終一朗と紫堂明良は次第に協力体制を強めていく。
 そんな時、校長の口から驚くべき発言が出た。
「我が校は呪われている」
 学校のトップがオカルトを容認したのだ。
 これは終一朗達の行動への牽制なのか。それとも他に狙いがあるのか。
 いずれにせよ、旧校舎の行動ができにくくなってしまった。校長の発言により、全教師が旧校舎への意識を強めたのだ。終一朗も教師側に居るとはいえ、旧校舎で妙な行動をしているところを目撃されれば、教育実習はその場で即中止になってしまうかもしれない。
 それだけは絶対にされなければ。
 紫堂茜の死の真相。それを暴くまでは。
◆◇◆◇◆◇

 ざっくりこんな感じでしょうか。






 ……。







 ……あれ?











 七ツ橋と女霧が出てこないよ?









 うーん、こうして骨子だけをまとめると、本当に必要なのが終一朗と紫堂明良だけという悲しい現実が浮かび上がってきますなぁ……。
 勿論、二人は重要な役どころを担っているのですが、ストーリーの根幹にはまだ遠いということでしょうか。でも書いてて楽しいのは、この二人との会話シーンなんですけどね(笑)。やっぱオッサンとのやり取りだけでは、間が持ちまわせんわ。私はのモチベ的な意味合いでもww。
 現に女霧にいたっては、私の中でどんどん存在感を増していってます。次の16話は完全に女霧ストーリーですからね(笑)。
 こういう寄り道が多いから、文字数がムダに増えていくだろうなぁ、と思いつつ、多分このからもこのスタイルは変わらないと思います。しかしメインの登場人物四人でこのボリュームになるとは思いませんでしたよ……。


 さて、この一年間。リアル生活でも色々とありました。
 簡単に振り返ってみますと、

 12/11月 左肺全摘
 13/1月  腹膜の肉腫摘出
    4月  右肺に転移が発覚
    6月  全身に転移が発覚
    7月  抗がん剤投与開始
    9月  心電図異常により抗がん剤一時休薬
   10月  抗がん剤投与再開
        狭心症発作により投与を自主中止
   11月  入院により抗がん剤投与を再開
   12月  抗がん剤投与は良好
        左横隔膜下部に新しい転移が発覚(1センチ/月のペースで増大)
        退院

 とまぁ、手術二回に抗がん剤を打ったり止めたりの繰り返しで、本当に退屈とは無縁の一年間でした。
 きっと来年も色んな事件がたくさん起きて、大変刺激に満ち溢れた年となることでしょう。今から楽しみです。


 今の生活になって、体の一部や体力・精神力など、失うものはありましたが、逆にそれ以上のものを得た気がします。
 特に親からの愛情がこんなに深いものだとは、この病気にならない限り知りえなかったでしょう。


 なんて、私らしからぬことを言ってみました(笑)。




 元々は三十歳で死ぬことを目標としていたくらいですから、この世に未練などなかったのですが、今の状況になるとさすがに心変わりしてきましたね。『やっぱり死にたくない』とかではなく、心変わりしていく私自身をもっと見ていたいというか。誰かに寄りかかるのも、結構心地良いものだなぁと思えてきたというか。

 とにかく、新しい人生哲学が急速に構築されていっているのです。

 それをもっと見ていたい。

 私は精神はすでに完成形なんだと認識していましたが、それがとんでもない自惚れであったことを思い知らされました。
 まぁそんな感じで、来年も新しい発見に満ち溢れた一年間になりそうです。




 長くなりましたが、今年最後の挨拶と代えさせていただきます。
 では皆様、良いお年を。
 また来年、お会いしましょう。













(ω)気持ち悪いくらいにくらいに前向きね。

   ひょっとして死亡フラグ立っちゃった?w



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廃墟オタクは動じない11

 えー、第十一話でございます。
 ようやく七ツ橋が書けたー。いやまだこれからなんですけど。やはり個人的に思い入れの強い登場人物を書くと筆がのりますね。あとチラ登場の保健の女医さんも、何気にいい感じでした。外見描写すらないというのに(女なら誰でもいいのか)。
 第二話で貼った、『女霧の予言』の伏線をここで回収し、そして声の原因が薬物かも、ときたところで、本物語は終焉を迎えるかもしれません(ぇ)。

 やー、ガッツリきましたよ。









 転移。









 もう一つ一つ上げるのが馬鹿らしくなるくらいに全身多発です。あと転移してないのって、胃と肝臓くらいなんじゃあ? って感じですかねっ(キリッ。最近やけに腰が痛いなーと思ってたら、バッチリ腰の骨にもいましたね。そりゃ痛いかー、って原因がハッキリして安心です。
 にしてもこれだけ頑張ってくれると、こちらとしてもやる気が出てきまよねぇ。今まではチマチマ転移してたので、正直どうでもよかったんですが、相手が本気出したならこっちも本気ですよ。












 レッツ抗がん剤!













 肉を切らせて骨を粉砕してやろうじゃないですか。
 てなわけで週明けに細胞毒飲んできます。
 どう転ぼうと満身創痍になるのは避けられないんで、執筆を続けられるかは相当怪しいです。不敵に笑うくらいが精一杯かも。ま、それでもこの状況で笑ってる飛乃▲! みたいに自己陶酔くらいは楽しめそうですが。

 最悪、そのままグッバイ現世になる可能性も十分あるので、前言ったように遺書は用意しておきました。私が死んでこの雑記に何も変更が訪れなければ、12月31日23時59分にアップされるように予約してあります。もし生きていれば、また半年くらい予約投稿を遅らせる、といった感じでいつ死んでもいいように常に準備しておくつもりです。なので、「あれ? ここ三、四ヶ月更新ないなー」と思ったら、その二、三ヶ月を楽しみにしておいてください。遺書がアップされます。

 てなわけでここまで読んで下さった方々! ありがとうございました!
 またご縁があればお会いしましょー。
 ではではー。
 バイバーイ( ゚Д゚)ノシ。


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廃墟オタクは動じない9、10

 ッハーイ! 飛乃剣弥デス!
 やー、毎日が日曜だと、少しはペース上がるね。この調子を維持していきたいところです。ようやくオッサンとの腹の探りあい合戦も終わりましたしねー。まぁ彼のお茶目な面も垣間見えたりしてきて、徐々に愛着がわいてきました。
 女霧といい紫堂といい、書きながらこういう変化が現れてくるのは、やはり創作の醍醐味であり、執筆っていいなぁ、と毎回思わされるところであります。
 そういや今作では、キャラが全部苗字で呼ばれていますね。別に意図したわけではないんですが、まぁこれはこれで。もう女霧の下の名前なんて忘れちゃいましたよね?


 伏線張りは殆ど終了したので、そろそろ回収作業に入りたいところです。第十話などでも、ちょこちょこは回収してますが、割合的には一割程度です。まだ本筋がガッツリ残っているので、『伏線回収メモ』を見ながら余すことなくさらって行きたいと思います。個人的には、回収してない伏線は伏線ではないと思っていますので。「後でもう一度読み返してくれれば分かる」なんてのは甘えです。プロの作品に対してでも、そんなことをする人は稀なんじゃないかと。ましてやネット小説なんて、流し読んでくれれば御の字でしょう。

 まぁ何が言いたいかというと、











 回収量パネェ。














 ってことです。
 風呂敷広げすぎたかなぁ……。メインの登場人物四人しかいないのに、このボリュームになるか……。途中で妥協しないように、頑張って行きたいと思います。





 しかもダークソウルの誘惑と戦いながらの執筆作業! それはさながらビキニのネーチャンの前で座禅! まさに精神力が問われていますよ、これは。
 ダークソウル、マジオススメです。



DARK SOULS (ダークソウル)(特典なし)DARK SOULS (ダークソウル)(特典なし)
(2011/09/22)
PlayStation 3

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 本編攻略と対人戦攻略が全く違うから奥が深い。気が付いたら夜中の2時とか……。
 ……まぁ、あまりに死にまくって、発狂寸前になり、コントローラー1個ブッ壊しそうになりましたが……。それでもまたやりたくなる魅力がここにある。なんだこの中毒性は。





 あー、あと最後にどうでもいいことを一つだけ。
 膵臓と腎臓に新しく転移が見つかりました。右肺の転移も順調に大きくなってきています。
 やべぇ、オラわくわくしてきたぞ。そろそろ遺書でも用意すっか。
 そんな感じ。
 ではではー。
 バイバーイ( ゚Д゚)ノシ。


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廃墟オタクは動じない7、8


 『デモンズソウル』ヤバい。



Demon's Souls(デモンズソウル)Demon's Souls(デモンズソウル)
(2009/02/05)
PlayStation 3

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 引くくらい面白い。
 いやー、かなり前に買って最初のステージで心折れて、その後ずっと放置ってたんですよね。それを一瞬のひらめきで再開してみたら、ハマるハマる。
 探索がこんなに面白いゲームは始めてかも。とにかくマップの隅々まで行きたくなる。
 先週の土日、朝から晩までずっとやり続けて、一気にクリアしてしまいましたよー。プレイ時間は20時間ちょっと。ボリュームとしてはやや物足りない感じ。
 なので即効で『ダークソウル』注文しました。
 執筆の時間をゴリゴリ削られそうですが、大丈夫。




      ,イ.  ,イ   _, -'¨´「l,ニニニl|
     ,什  / i!_,ィ'´     | l,ニニl|
    ,什| / .i:!'´ ̄ ̄` ヽ 」 l二二l|  /! /|
    ,什i:|./  i:!.    , ィ'´Vム___ノj、/ |/ |
   ,仁i::/  i::!. , ィ'´    V,仁,/ム!   |  私にいい考えがある
   ハ.い   .i∠ニニニ二二二ニニニ==ュ  .|
.  /: : l  !  .i  f´<二二> |__l__i/r-ュ、!|  .|
  |.: : :|. |   レ'r─┐  __」_」__|._`ー'.!|   l
  |:.: : l三i.   ,'   r'¨´    1`丶,_!j  1
.  ',.: /三'   ,'   .'      .|   .:i:|  |
  ヽ三/   ,'   .'      |   .:i:|  |
  ,'     /`'‐-,ィ      |  .:::i:|  イ
  ,'     ./  .r' k     .|  .:::i:|  |。




 ああ、そう言えば。
 右肺にもう一個転移が見つかったようです。
 あー、最近なーんか息苦しいなー、と思っていたらそれかー。
 妙に納得して帰ってきました。














ま、どうでもいい話ですね。














 さ、て。前置きが随分と長くなってしまいましたが。
 いやー、女霧ちゃん主張してきてるなー。
 重たい雰囲気になったんで、ちょっと清涼剤として登場してもらったんですが、ゴリゴリ重要キャラになって来ましたな。
 ま、こういう予期せぬ展開というのも執筆の醍醐味の一つなんで、楽しみながら彼女の成長を見届けたいと思うわけですが、メインヒロイン(ぇ)であるはずの七ツ橋が……。
ただでさえ影薄いのに登場回数まで減ってしまうと、加速度的に廃墟化してしまいそうな予感が。
 何とかしたいものです。

 『プロットは無視するためにある』がモットーの私でも、ヒロイン入れ替わりは避けたいところ。

 で、後半は胡散臭い刑事が登場して、これから二人きりの蜜月が繰り広げられるわけですが……。















 テンションあがらねぇ。
















 いや、重要なんだよ。
 つか、物語の進行上、最重要のポジションを担っているといってもいい人物なんですよ。彼は。絶対にはずすことの出来ない、そして手の抜けない男と男の会話。
 ただまぁ……














 
 それとこれとはだよね、っていう。















 せめてイケメンにするべきだったかぁ……。シブいオヤジを演出したかったんだが、ここまでアダとなるとは……。次からは気をつけよう。
 そんなわけでまた。
 ダークソウルが届くまで、バイオ4で間をつなぎたいと思います。
 ではではー。
 バイバーイ( ゚Д゚)ノシ。



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廃墟オタクは動じない6


     人は
  
 時間があると思うと

    それを無駄にしたくなる生き物である

               ―さすらいのロリコン―








 そんなわけでこんにちは。
 飛乃剣弥です。

 「BUSIN ~Wizardry Alternative~」やってました。


51641XC4XFL_SL160.jpgBUSIN ~Wizardry Alternative~
(2001/11/15)
PlayStation2

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 ( #゚Д゚)  「村正でねええぇぇぇぇぇ!」って叫び続けてました。

  いやー、ゲームはいいね。癒される。



 ああ、そうそう。
 この前やってきたCTの結果が出まして。どうやら右肺に転移が見つかったようです。
 あー、最近なーんか胸の辺りがちょっと痛いなー、と思っていたらそれかー。
 妙に納得して帰ってきました。











ま、どうでもいい話ですが。











 さてさて、第六話でこざいます。
 本当はGWの最終日くらいにはアップしようかと思っていたんですが、人間の心理をたくみについた巧妙な罠にかかり、のびのびになってしまいました。スマンの。

 今回はシリアスシーンが続いたせいか、どーも筆ののりが悪かった気がします。
 まぁもっと限定すればオッサン刑事が出てきたあたりから、ペースががガクンと落ちたというか……。

 いやー、やっぱりオッサンは書いててテンション上がんないね。さすかにコイツを可愛く書くわけにはいかないしなぁ。ここまできて実は男装女子でしたー、的などんでん返しはさすがにご遠慮いただきたいものですので、はい。

 ジブいオヤジにかき上げる予定だったのですが、気がついたらスカした胡散臭いオッサンになってました。どこで間違ったんだー? うーん……。
 まぁ、物語のキーパーソン度合いは、他の二人より大きいので、愛着をもってかき上げたいところですね。





 そういえばそろそろ真・女神転生4の発売日ですね。


真・女神転生IV “豪華ブックレット仕様真・女神転生IV “豪華ブックレット仕様"サウンド&アートコレクション 付
(2013/05/23)
Nintendo 3DS

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 まだ3DSもってないんですが、併せて買っちゃいそうな勢いですよ。
 いやー、楽しみだー。

 ……と、またアップが遅れた時の伏線を張ったところで、今回はこのあたりでお別れしたいと思います。 
 バイバーイ( ゚Д゚)ノシ。

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廃墟オタクは動じない5

 この前、CTを撮ってきたんですよ。
で、検査前に造影剤という薬を注入されるんですが、それが結構クセモノでして。打つと体が熱くなって、ちょっと吐き気がするんです。
 なのでまぁ病院の人も、「気分悪くなったら、すぐに言ってくださいねー」って言ってくれるんです。
 で、造影剤打たれて、ちょっと気持ち悪いな、って思ったんで言ったんですよ。「吐き気がするんですけど」っと。
 そしたら、













「すぐ済むんで、ちょっとだけ我慢してくださいねー」















 強行突破かい!













 だったら最初から希望持たせるなよ。まぁマニュアル通り言ってるだけなんだろうけどさ。

 そんなわけで第五話です。
 さて。ここで予想通り予想外が発生してしまいました。














 女霧可愛いじゃん。














 や。ストーリー進行がプロットと全くの別物になるのは、いつものことなんですが(ぇ)、キャラへの思い入れがイキナリここまで強くなるのは初めてかも……。

 七ツ橋は最初から「よーし。可愛く書くぞー」と意気込んでいたので、その分女霧の方は割を食う形でスタートしたんですが、こりゃあ逆転する可能性もありますぜ、旦那。

 ただ、あんまりにも途中から入れ込みすぎると、ものすごく自然な動きをしている場合があるので、その辺はわきまえて行きたいと思います。



 しかしいかんせん私も人間の男



 感情が暴走するあまり、違うと分かってても突っ走ることは多々あります。それはさながら、ラス目の親番で他家リーチに安手でぶっぱするように(分かる人には分かるはず)。


 なので読んでて「あれ?」って思ったら、「ああ……やっちまったな、このクソボケが」と冷ややかな視線を注ぎながらブラウザバックしてください。人が一生に使える時間は限られているのですから(南無)。


 まー、そんなわけで、中身が無さそうでやはり無かった内容になったところで、お開きにしたいと思います。
 黄金週があるんで、六話はわりとすぐにアップできそうな気がしてます。
 ただそろそろ動画のほうもイジリたくなってきた。エンディングまでこぎつけんと、死んでも死に切れぬわ。

 じゃーそんな感じでー。
 バイバーイ( ゚Д゚)ノシ。

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廃墟オタクは動じない4

 まさかのサブタイ変更!



 ……いや、すまねぇ。なんかこのまま行くのも、つまんないなーと思って、一話からサブタイ全部変更しちゃいました。最初は場所指定だけのサブタイでも、結構キャッチーな感じなんじゃないかと思っていましたが、四つも並ぶと全く色気が出ねぇという……。
 いやはや、創作は生き物だということを、今さらながらに再確認させられましたよ。



 さ、て。
 この四話は「山場その1」的な展開となっております。
 色々と胡散臭そうな刑事の介入が始まり、終一朗の過去がちらほらと。まー、バカばっかりやってないで、シリアス成分も混ぜないとねー、とか思いながら書いてたらシリアスばっかになっちゃったでござるの巻


 そういえば、警察というキャラをメインでは書いたことないんだなー、今まで。教育実習生もそうだけど。
 なのでまぁ、下調べが色々とあるんすわ。あんまりリアリティーなく「とりあえず『公務執行妨害』って言っとけば良くね?」的な展開だと白けますしね。



 あと、今週一週間はしんどかった。復帰早々、調子のって肉体労働しすぎましたね。

 疲れが溜まったせいか、金曜は22時に寝て、土曜の11時起き。で、14時から18時まで昼寝して、そのまま22時にはまた就寝するという、小学生真っ青の一日14時間睡眠。



 やっぱり体は正直です。





 睡眠は大事よ、睡眠は。












 まぁそんな感じで、次回アップは遅れるよー、と公言できたところで、今回はこのあたりで。

 明日の仕事に備えて、そろそろ寝る準備をいたすとしましょー。
 バイバイ( ゚Д゚)ノシ。

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廃墟オタクは動じない3



 第三話あああぁぁぁぁ!











 ちょっと叫んでみたかった。
 ただそれだけ。
 

 だんだん筆がのってきた。
 でももう今日は3月27日
 二ヶ月にわたる自宅療養は、もうすぐ終了。
 そんなタイミングにかぎって……いやそんなタイミングだからか。
 色々たくさんやりたくなってくる。


 「ララ・クロフト アンド ガーディアン オブ ライト」(PS3)面白い(昨日、クイズに答えて無料でダウンロードできた)。

 動画の編集面白い(編集の上手い人の動画を見ると良い刺激になる。ディスク4に入ったところまで取り溜めした。もうすぐおしまい)。

 「Dクラッカーズ」(小説)相変わらず面白い(あざの耕平さんは私の心の師匠。DクラでMAD作ってみたいな)。

 「ブギーポップは笑わない」(小説)面白い(こんな雰囲気で魔法使いの話を書いてみたい)。

 「ねこきっさ」(漫画)かわいいし面白い(おもわずウマイと言いたくなる言葉遊びが秀逸)。

 「ちろちゃん」(漫画)かわいいし面白いしキモい(独特のセンスだ見習いたい)。



 で、今自分で書いてる小説。

 楽しい。

 内容が面白いかどうかは置いてといて、書くこと自体が楽しい。
 書きながら、書きたいことがどんどん増えてくる。これも伏線にしようとか、このキャラのエピソードをもっと深くしようとか。
 そのせいで、刑事の登場がまさにギリギリとなってしまったわけで。
 まぁ、彼との絡みは色々重要なんで、次回でゴリゴリいくとは思うけれど……。でも個人的にはひなたと絡ませたい、ああでも雪穂も捨てがたい。きっとツンデレになる予感(まだ未定(ぇっ))。

 キャラにはばっちり愛着わきました。

 さて第四話、いつになることやら。
 すべは仕事しだい。
 二ヶ月も休んだせいか、今無性に仕事もしたいんです。


 小説(書く)、小説(読む)、漫画、ゲーム、動画編集、仕事。
 

 やりたいことたくさん。

 今までお酒に当てていた時間全部使えるので、やりきる自信はある。
 時間はかかるかもしないけど、やりきる。
 今までは120%の力を出して短期間でやりきる感じだったけど、これからは70%くらいの力でのんびりと

 そんなわけで4月からの抱負はこれ。














 負けたらタイキック。














 ちょっと言ってみたかった。
 ただそれだけ。

 ではではー。


>あおいあおさん
 『廃墟オタクは動じない』第二話までのご感想、ありがとうございました。
 変態なんですよ。なんか変態になっちゃうんですよ、主人公。私が書きやすいというのもあるんだと思いますが、そろそろ違う雰囲気を醸してみたいものです。私自身が変態のウチは無理かも知れませんが……。
 全体路線をホラーで行くのか、トリックで行くのかはぎりぎりまで悩みましたね。もちろん、どちらにしたのかは言えませんが、私好みの素材なので途中で二転三転させていじくり回そうかと思います。
 ではでは。



廃墟オタクは動じない2

 そんなわけで第二話です。
 まぁ今ところのいいペースなんじゃないかと。
 ようやく他に二人ほど名前つきのキャラが出てきました。とはいってもまだそれほど絡んではいないのですが。
 にしても創作系の中では、やはり小説が群を抜いてやりがいを感じさせてくれますな。実況プレイの編集やMAD作成もいいのですが、小説は完全にゼロから作り出しているので、書きあがった時の達成感がひとしおです。
 まあその分エネルギーを使うのですが、今のところ大丈夫そうです。
 まだ序盤だし、なにより毎日が日曜日なのでサクサク書き進めらている感じです(笑)。やはり問題は四月以降ですな。三月中にもう一話くらいはアップできると思いますが、それ以降はガクンとペースが落ちると思います。多分ね……。

 にしても時間さえあれば書けるということが分かって、一安心ですよ。
 今までずっと「書きたいけど時間かが無いから書けない」と言い続けてきたんですが、正直不安だったですよねー。お決まりの言い訳なんじゃないかって。
 本当は書けない、あるいは書きたくないのに、その理由を時間が取れないことにして逃げているだけなんじゃないかと。
 でも今回のことで、決してそうではないことが分かって安心しました。まぁ、逃げていたのが全くの嘘かというと、そうではない気もしますが……(どっちやねん)。

 とにかくもう少し書けばキャラにもより愛着も沸くでしょうし、キャラ自体も一人歩きし始めている感じがするので、今後が楽しみです。

次の話では、ひなたとか雪穂とかと会話したいなぁと思いつつ、今回はこのあたりで。

第一話の「読んだでボタン」を押してくださった方、ありがとうございました! 引き続き二話も読んでいただけるとうれしいです。

 ではでは。









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