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「読んだで」は機能しておりません

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小説の各ページ下に貼り付けてある「読んだで-」は、クリックしていただいても


サービス終了のお知らせ  2016/01/19

いつもAZAQ-NETのサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
1999年より運営してまいりましたが、2016年3月31日をもちまして、
すべてのサービスを終了させていただくこととなりました。
サービス終了に伴い、各サービスのデータは削除されますので、
終了までにご自身のパソコンに保存されるなどご対応をお願いいたします。

15年以上に渡り、多くのお客さまにご利用いただきまして、誠にありがとうございました。
サービス終了に伴い、みなさまには多大なご迷惑をおかけいたしますことを深くおわび申し上げます。


と出ますように機能しておりません。


これを残している為に
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https化不完全のマークが出てしまいますが、

本人がメールで

『読んだでー』ボタンは苦労しましたが、無事設置できた時
の喜びは一塩でしたね。何でもハードルをクリアできると嬉し
い(笑)。』

と言ってる事もあって、そのまま放置しております。



by 飛乃剣弥縁者

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「飛乃剣弥作品集」配布しました

飛乃剣弥作品集を発送し、全ての受取を確認しました。

豪華装丁と好評を頂きました。
ありがとうございます。

紙質、装丁方法等、ほぼ製本屋さんの仕様通りです。
栞や、表紙への布の使用は、ハードカバーなら此れくらいしないとという認識でした。

唯一、エクストラで注文したのは表紙と背表紙のタイトルでした。

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凸版を製作して本に型押しし、金箔を押してあります。



まだ多少余裕がありますし、10部位まとまれば追加製作も可能です。
無料配布は変わりません。
メールフォーム又は、「管理者にだけ表示を許可」のコメントでお申し込み下さい。



ひょっとしたら「第2集」があるかも知れません。



by 飛乃剣弥縁者

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「飛乃剣弥作品集」 見本の一冊が届きました



京都の製本屋さんにお願いしていた作品集の見本が送られてきました。
A5版 475ページ 箱入り上製本です。
背は丸背と角背を比較して、見開きやすいフローティングの角背にしました。
表紙と背表紙は特に凸版を起こしていただき、箔押しとしました。

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「ロストチルドレン~Slaves of the Nightmare~」
「アシェリー様のお通りだ」
「ちょっとだけ成仏、してくれますか」
「未完の魂、死の予定表」
の4作品を収録しています。


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巻末には年譜、全作品リストを収録しています。

供養ですので、送料を含めて無料です。
飛乃剣弥作品の上製本を無料謹呈します』からお申し込み下さい。



by 飛乃剣弥縁者

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飛乃剣弥という作家がいた。



あけましておめでとうございます。


昨日、小説家になろうという小説投稿サイトで活動しておられる秋沙美 洋さんのページに、
(https://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/17525/blogkey/1311716/)
掲載されていたのを偶々見つけました。
飛乃剣弥作品の感想・評価としてこのブログに載せたかったので、許可を得て転載させて頂きました。タイトルもそのままです。
秋沙美 洋さん、ありがとうございました。


『ライトノベル作法研究所(ラ研)という、僕がよく利用する小説投稿サイトがある。そこは自分の小説に点数を付けてもらう事が出来るのだが、合計300点/平均25点以上という基準を満たすと、その作品は殿堂入り作品として「高得点掲載所」という場所に保管される。
殿堂入りというくらいだから、簡単には叶わない。特に長編となれば読者の目も厳しくなるため、達成はより一層困難になる。ラ研の長編の間はレベルの高い作品が集まるのだが、長編で殿堂入りを果たすのは一年に二〜三作程度である。

飛乃さんは、そんな長編での殿堂入りを四回達成するという記録を持つ。長編での殿堂入り四回というこの記録は、数多いるラ研の書き手の中でも最高記録だ。
正直言うと僕は、飛乃さんの作品は「未完の魂、死の予定表」しかまだ読んでいない。けれど、僕はこの一作に確かに心を揺さぶられた。
とにかく上手い。複数いるキャラクター達はそれぞれ違った良さを出しているし、最後のどんでん返しは全く予想出来ない。
僕が一番凄いと思ったのは、緻密に計算された構成。かなり長い作品なのだが、物語に不要なシーンが一切無い。自分も小説を書くから分かるのだが、意識していても無駄なシーンというのは(短編でさえ)出てきてしまう。
また、作品後半には突拍子のない目まぐるしい展開があるのだが、そこに無理矢理感は一切ない。これもまた作者のずば抜けた構成力の為せる業である。
読者として読めば普通に面白い小説だが、書き手目線で読んだ時、この小説はその辺のプロでは歯が立たない程のレベルの高さがある。

これほどの技術を持った書き手なのだから、今頃商業デビューを果たしているのだろうと思い、飛乃剣弥という名前をwebで検索した。
飛乃さんのブログはすぐに見つかった。

飛乃さんは、2014年に病気で亡くなっていた。
ブログには予約投稿の遺書が投稿されており、そこには色々なことが書かれていた。自分の人生のことや、小説のこと、親族へのメッセージなど。
死が間近に迫っていたはずなのに、その文面は面白おかしく飄々としていて、いかにも作家らしかった。死を感じさせないというか。

そして飛乃さんは自身の遺書にまで、読者を驚かせる「仕掛け」を仕込んだ。
ここで仕掛けの内容を語るのは無粋なので控えておくが、最期まで読む人を意識するかのような作家魂には、同じ創作者としてとにかく尊敬の念を禁じ得ない。
まだ一作しか読んでいないので、これから飛乃さんのブログ内にある他の作品にも目を通してみようと思う。


頑張って小説書こう。僕はあの遺書を最後まで読んじまったから。』





『複数いるキャラクター達』
『緻密に計算された構成』
『作品後半には突拍子のない目まぐるしい展開』
『最後のどんでん返し』

流石に飛乃剣弥作品の特徴をよく捉えられていますね。
「伏線大好き」がt『緻密に計算された構成』に繋がっているのでしょうか。

剣弥もこの作品が自薦他薦共に最高作品と申しておりました。

どの作品を応募したのか聞き漏らしましたが「商業デビュー」に至りませんでした。
でもそれはそれで結果として良くて、研究者としての本来の仕事に打ち込む事ができました。

その後も、ペースを落として書き続けていたのは、色々人生を経験した後でもっと濃い作品を書くつもりだったのでしょうか。
本人も言っているように、死線を彷徨った後に生還出来たら、新しい境地が拓けていた事でしょう。


秋沙美 洋さん
頑張って良い作品を発表して、商業デビューして下さいね。
また他の作品の感想も読ませて下さいね。


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誕生日プレゼント

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生前親しくしていただいていた方が、誕生日にパウンドケーキを焼いて下さいました。

香ばしい薫りが届いてくれないかな。




by 飛乃剣弥縁者

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一周忌

今日は飛乃剣弥の一周忌です。

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戒名では「や」ではなくて「み」と読みますが、先頭に飛乃剣弥の「弥」が付いています。
特にお坊様に頼んだわけではありませんが、こんな戒名を頂きました。

けんやの「や」を「也」でなく「弥」にしていたお陰です。


by 飛乃剣弥縁者

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【“一周忌”の続きを読む】

飛乃剣弥作品の感想、評価をお聞かせ下さい

家族の者として、彼が残した小説作品が、ここに来られた方々に、どのように受け入れられたのか知りたいのです。

飛乃剣弥作品の感想、評価をお聞かせ下さい。

ご自分が最も気に入った作品をあげて下さっても結構です。


よろしくお願いいたします。


この記事のコメント欄、又は下部のメールフォーム「お手紙」からお願いします。
(管理者のみ閲覧のアブションもあります)


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飛乃剣弥の「執筆城」公開



魚眼レンズ撮っているので水平垂直共に膨らんでいます。
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中央右のラックにパソコンを置いてメインマシンとしていました。
ラックの下の床に「本妻」「先妻」? 『ジェシー』を置いています。
原稿はモニターではなくて、プリントアウトして、赤のサインペンで何度も、何度も推敲していました。


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5階なのでベランダからの眺望が開放的です。
中央に見える白いビルは京急杉田駅にある「プララ杉田」で東急ストア等が入っています。
さらにその向こうには、根岸線の高架が見えます。

室内左手前にあるソファを窓側に向けて、夜景を楽しんでいたようです。


by 飛乃剣弥縁者

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飛乃剣弥の年譜

1979年 母の実家、愛媛県東予市(現西条市)の産院で長男として生まれる。
       大阪府羽曳野市に居住
       家の裏の田圃に入っては泥遊びし、よく叱られる。
1984年 しろがね幼稚園に入園
1986年 大阪市内の父の実家に引っ越し、小学校に入学
       祖父母より「ファミコン」をプレゼントされる。ゲーマーのスタート
       珠算教室とスイミングスクールに通う。
       暗算が得意で、計算に失敗しても読み上げられた数値を記憶していて、
       再計算が出来た。
       バタフライのフォームが綺麗で、飛沫を上げなかった。

       5年生の時に進学塾に入塾。
       このころから、こんなストーリーのRPGにしたい等、「お話」を創るのが好きだった。
1992年 中高一貫の奈良学園に入学
       一年年下の弟と、RPGツクールで壮大なゲームを創ろうと計画するも、
       受験勉強が忙しくなり果たせず。
1998年 大阪大学工学部に入学
       3回生から、学校付近のワンルームマンションで一人暮らしを始める。
2002年 大学院進学
2004年 大手食用油メーカーに就職。横須賀市内、久里浜の研究所で研究職に従事
2005年 寮を出て、横浜市内、杉田のマンションに移る
       この頃から2~3年が創作の絶頂期で、小説が楽しく書けどんどん進んだ。
       自選最高傑作は「未完の魂、死の予定表」
2006年 HP「飛乃剣也の執筆城」を開設し、HP内でブログ「雑記」を開始

2012年 健康検診で引っかかり、経過観察後の精密検査で平滑筋肉腫と診断。
       左肺全摘出
2013年 腸間膜の腫瘍を摘出するも、更に転移が進行
2014年7月 実家にて死亡

  
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